会社概要

代表メッセージ

代表  長屋好則

アナログからデジタルへの架け橋へ

近年、iPadやnexus7に代表されるタブレット型PCやiPhone、アンドロイドなどのスマートフォンをはじめ、バッグで支えるクラウドコンピューティング、そしてこれらを活用した電子書籍が急速に進んでいます。言い換えれば、今までは紙で扱っていたものがデジタルでより身近に誰もが利用出来る環境が整ってきていると言えます。そして、このような動きは、個人の方のみならず、企業活動にも影響を与え始めています。

例えば、自社のカタログを使った営業活動。従来は、分厚いカタログを抱えながら外周り営業などをおこなっていましたが、今では電子化した上でタブレットPCで営業するスタイルが定着し始めています。また、在庫やスペースの確保、災害時対応という側面でも、電子化という手段は有効です。過去10年間の注文明細など、箱に入れて倉庫や事務所などで保管することが通例でしたが、最近はスペースの確保やアクセシビリティーを高める意味で、電子化希望のお客様からの問い合わせが増えています。このような注文明細を電子化してフォルダーで管理しておけば、パソコンから簡単に必要な書類データにアクセスが出来、事務所スペースも広がります。災害時には、データをクラウドなどで確実に管理していれば、消失してしまうリスクを防ぐことも可能です。2011年3月11日の震災のようなリスク時に、重要な書類上のデータを紛失してしまうことを防ぐことが可能になるのです。

特に、紙の書籍を出版する出版社の場合、在庫として本を印刷し保管する といった在庫リスクを出来る限り軽減することが可能になっています。電子書籍も普及し始めていますが、最近はamazonでプリントオンデマンドの取扱いが始まっています。注文の都度本を印刷するプリントオンデマンドであれば、在庫として本をある程度の量を印刷し保管するリスクを無くすことが出来ますので、ベストセラーにはなりにくい本を多種類出版する出版社にとっては、ある時期から電子書籍とPODのみという商品構成も可能です。スキャン専科では、プリントオンデマンド仕様のPDF制作などにも対応しています。
私達は、アナログからデジタルへと急速に移行していく中で、その架け橋となるべく企業様の電子化対応を支援していくサービスを全力で展開してまいります。

代表  長屋好則

会社概要

社名
雲紙舎合同会社
代表者
長屋好則
設立
2013年7月
企業理念
紙文書の電子化をおこなうことで、企業内のデジタル・アーカイブ、ユビキタスネットワークを実現し、豊かな情報社会に貢献していく
事業内容
スキャン専科・・・紙文書電子化事業
本社
〒111-0054
東京都台東区鳥越二丁目7番地14号
奈良ビル2F
℡:03-5829-4150
取引実績企業
東京大学
実践女子大学
一般社団法人相模カンツリー倶楽部