スキャン専科 5つの特徴

ハードからソフトの独自性、熟練スタッフ、実績。スキャン専科の5つの特徴を分かりやすくご説明いたします。

一般的なオフィスには設置されていない専用スキャナー機器

印刷をするためのPDF制作に適したスキャナー機器、図面などをスキャンするのに適した大判スキャナー機器、色の再現性が高いADFスキャナー機器など、用途に応じた適切なスキャナー機器の選定が、お客様にとって最適な品質のご提示の絶対条件です。
スキャン専科では、複数のメーカーのスキャナー機器を使いこなし、機器の特徴や癖を把握した上で、案件に最適なご提案をさせていただきます。

PDFを自在に操るテクノロジー

全ページの縦と横のサイズを統一する処理や、10段階まで調整可能な圧縮処理、大量のPDFをある規則性を持って結合する自動結合処理。
スキャン専科では、高い生産性を実現するための自動化処理機能のシステムをすでに多く有しています。そのため、同じ品質を実現するのにかかる工数が少なくなり、お客様のコスト負担の低減へつなげています。

熟練スタッフによるスキャンノウハウ

文書情報管理士の資格を有していることはもちろん、印刷会社で長年経験を積んだスタッフも在籍しています。
そのため、PDFの構造やアドビの各アプリケーションへの深い知識と経験があり、お客様へ的確にそして適切な費用感でご提案が可能です。スキャン難度の高い出版物の電子化も非常に多くの経験を有しています。

ベトナムや中国のBPO業者との連携やRPAの活用

海外で作業がおこなえる場合は、積極的に海外の提携業者と連携することで、コストを抑えたサービスの提案もおこなっています。
ベトナム及び中国、バングラディシュの数社と取引実績があります。
ここ最近は、定型業務をRPAにて対応することで、生産性の向上に努めています。

圧倒的なスキャン実績

紀要から写真雑誌まで圧倒的なスキャン実績を有しています。スキャン専科では、多くの印刷会社や出版社各社のニーズに即したプロ仕様のスキャニングサービスを提供してきました。
他のスキャン会社でよく見られるデータ入力のためのPDF制作ではなく、出版物のスキャニングを多くこなしているからこそ得られる品質管理能力は、多くの印刷会社やDTP制作会社から高く評価されています。